2010年3月27日 (土)

恐るべし・・・

WDオーナーの皆様こんにちは!

一戸建てを新築した人全てに共通のお楽しみ、それは・・・?

Google Map, Googl Earthの航空写真で我が家がいつ載るかということ。(地域によっては詳細写真が掲載されないところもあるかと思いますので、詳細写真対象の地域の方々にとってということで・・・)

我が家は新築2年後位に、ようやくGoogle Map上で、空き地からWD特有の四角い黒い屋根に変わりました。

そして、今日、久しぶりにGoogle Earthを見てみると、航空写真は相変わらず空き地のままだったのですが、新たにカメラマークが付いているのが気になってポチっとクリックしてみると・・・

Google_my_home

何と、魚眼レンズで、我が家の前の通りが次々と写真に写され、見慣れた我が家のベストアングルの写真も天下のGoogle Earthで見ることができました。 それも、ご丁寧に愛車のナンバープレートにぼかしも入れてあります。 写真からすると昨年の夏ごろの写真です。 

Google_my_home2

 これは、別アングルからの写真。

 Googleと契約したカメラマンが、自転車かバイクで街中を走り回り、魚眼レンズで連続写真をとって提供しているんだと思いますが、商店街や大通りならまだしも、マイナーな住宅街がここまで鮮明に写し出され、世界中からアクセスされると思うと、嬉しさを超えて恐ろしささえ感じます。

 ちなみに、隣の家のおじいさんや、近所の子供まで写っていました!!! (幸い、我が家の窓は開いていましたが、家族の写真は写っていませんでした・・・ ホッ。)

 皆さんもGoogle Earthを是非、チェックしてみて下さい。

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2010年2月13日 (土)

冬のデッキライフ

忘れた頃にやってくる、久々の書込みです┐(´-`)┌

 今年は実家のある新潟も大雪で、平野部でも80センチを超える積雪とか・・・ よく、「新潟出身です。」と言うと、「スキー上手なんでしょ?」とか、「子供の頃、雪遊びできて良かったですね!」とか言われますが、その度に「いいえ、雪は敵です! 夜、雪が降った翌朝、1時間早くたたき起こされ、雪かきさせられた身になってみて下さい!」と、スキーができない言い訳にしてます ( ̄▽ ̄)

 20-30センチ位の積雪なら、楽しむこともできるでしょうが、今年の様に50センチを超えると、車道に出るまで約50メートルの雪かきが必要になります。 実家には兄と甥っ子2人の男手3人がいるので大丈夫ですが、そういう人手の無い家はどうするんでしょうか・・・ 

 「雪が好きなんです~♪」とか言う人には、雪かきボランティアに行って欲しい位です。

 さて、今年は殆ど雪が降らない大阪ですが、大雪の故郷を尻目に晴天の日にデッキで釣具のメンテナンスをするのが最近の週末のお気に入りになってます。 

P1030945 ポカポカと暖かい日差しを受けて、春の琵琶湖を夢見ながらリールやルアーの手入れをしていると、時間の経つのも忘れてしまいます。

 雪国出身にとって、とっても贅沢な冬の過ごし方だと思います。 雪が羨ましいと思う人もこういう気持ちなんでしょうね・・・

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2009年12月14日 (月)

WONDER Xmas

いやぁ、ものぐさブロガーの本領をまた発揮してしまいました。(笑)

ネタは色々とあるんですが・・・・・

言訳はやめて、とりあえず季節にちなんだ記事をアップしときます。

P1030900_edited1  恒例のイルミネーションをしました。 照明も流行り(?)のLEDのものに交換してエコです。

近所でも凝ったイルミネーションをするお宅が増えてきました。 LEDも色々な色が出せる様になって、益々カラフルになった感じがします。

P1030912 ツリーも出しました。階段下の定位置です。 昨年は玄関に使ったトウガラシ電球をこちらに移しました。

実は、昨年使っていたLED電球が点灯しなくなり、一個一個チェックしていたのですが、数が多くて途中で諦めてしまい、上の屋外用を新調した次第です・・・・(-_-;)

P1030894  少し前の写真ですが、庭のカエデの木とWDのガルバがとてもマッチした良い写真がとれました。 今は、葉は全て落ちてしまってますが、落ち葉掃除が大変でした。

P1030897 玄関下の池も冬囲いをしました。 夏のビオトープ化作業で水作りに失敗し、金魚達が絶滅の危機に瀕したのですが、何とか落ち着きました。 ヨシズの上の落ち葉がいい感じです。

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2009年8月23日 (日)

aira LiVE TOUR at OSAKA

行ってきました!

十数年振りのライブコンサートに。 それも、エレクトロポップアイドルのaira mitsukiです。

Aira_mitsuki_live_leaflet_0  お恥ずかしながら、学生時代は松田聖子のファンだったので、NHKホール・武道館・大阪城ホールと、結構行っていました。 それ以来、日本人の歌手のコンサートには行っていません。 (海外駐在時代には、今は亡きマイケルジャクソンとか、フィルコリンズとか行きました)

 歳が歳だけに、会場で浮いてしまうのではないかと、内心、不安を抱えていたのですが、名古屋で行かれたminiさんのレポートで、40代のおっさんでも大丈夫とのことだったので、CDやDVDをレンタルして、しっかり予習をして行きました。 難解な歌詞も、インターネットで見ながら通勤途中に曲を聴きながら頭の中で口ずさんでいた位です。 

  

 

P1030238  会場は、大阪ミナミの若者の町、アメリカ村にあるFan J Twiceというレンタルスペースです。 開場少し前の6時20分に到着しましたが、既に100人位の人が待っていました。

年齢的には、確かに20-30代が殆どで、40代以上はちらほら。 女性も10人位いましたが、40代男性よりも女性の方が多い位です。 

 

P1030240  miniさんの情報で、スイバケが前座に出るものと思って期待して行ったのですが、入り口の看板を見ると「あれ?」 スイバケの文字が無い・・・・

何と、スイバケは名古屋だけのスペシャルゲストだったのです(泣) 

気を取り直して会場に入り、強制(?)ドリンクはもちろんビール。 コロナビールをビンから直接一気に飲み干しました。 (自宅のDIY作業でとても喉が乾いていたので・・・)

 物販には目もくれず、ホールに降りたのですが、既に前列は熱烈なファンで埋まっており、あまり広くない会場ですが、中頃の壁際に何とかスペースを見つけました。

ライブは、予習が効を奏して、最初からノリノリで行けました。 特に、「イエロースーパーカー」は、CDでも大好きな曲だったのですが、  ライブでは最初から跳ねまくり、腕が痛くなってしまう程でした。

 1時間40分があっという間に過ぎました。 DVDで見た東京での3月のライブよりも、今回は盛り上がっていた様に思います。 名古屋・大阪に続き、東京も行く熱狂的なファンもいる様なので、そのうち、ファンクラブが振り付けなんかも、ネットに公開することでしょう。

 聖子ファンであった時代は、ファンクラブの会報を何度も見て、声援の仕方を覚えたものですが、airaでもそこまでやるかどうか・・・ ライブの興奮状態だからこそあそこまで乗れたと思うのですが、この歳になって振り付けの予習をする姿を娘達が見たらどう思うか・・・ 微妙ですね。 

 ライブが終わって、その晩は心地よい放心状態でしたが、翌日の今日は体中が痛いです。 DIY作業によるものなのか、ライブのせいなのか・・・  会社ではライブということにしたいと思います(笑)。

  

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2009年8月11日 (火)

ベランダ下雨よけシート

久々の書き込みになってしまいました。
池のビオトープ化構想は、町内会の夏祭りの金魚すくいで金魚を20匹(!)とってきたことから、水槽に入りきらず、池に入れざるを得なかったことで、一時凍結せざるを得なくなってしまいました。(>_<)
その代わりという訳ではないですが、WDオリジンオーナーならば皆、一度は悩まされたことのある、「2階ベランダに吹き込んだ雨が階下のデッキに流れ落ちてしまう」ことの対策工事をしました。

特に我が家は、デッキテーブル&チェアを出しっぱなしにしている為、雨の日はベランダ下に寄せているものの、風雨が強い日はテーブル・チェアともに濡れてしまい、カビのもとになっていました。 

P1030189_edited1  そこで、雨よけになる材料を色々と考えた結果、一番安上がりと思われるこれを思いつきました。 ホームセンターに行くとテーブルクロスのコーナーでメートル売りしている、テーブル保護用の透明なビニールシートです。 120センチ幅のものを1メートル480円で、6メートル買いました。 

ポリカーボネードの波板も一応見てみましたが、値段が倍以上したのと、加工が大変そうだったので、ビニールシートで決行です。  

 

P1030185_edited1  まず、シートの周囲を二重折にして等間隔でアルミのハトメで留め、2重になった部分ににビニールの紐を通して引っ張り強度を出しました。 シートが長い為、この作業が意外と大変でした。

  

P1030190_edited1  次に、ベランダ下にネジつきフックをシートのハトメの間隔に合わせて取り付けました。 外に向かって傾斜が出る様、外の方はフックの柄の部分が長いものにしました。 

 

  

 

P1030193_edited1  ハトメをフックに留めましたが、どうしてもシートの真ん中がたるんでしまう為、フックの間をビニール紐で結んだり、押しピンでベランダ下に固定したりして、シートが垂れない様にしました。

 一応、これで完成したのですが、カミさんから一言 「ビニール傘みたい・・・」(笑) と厳しい評価をされてしまいました。 (T_T)

 

 

P1030200_edited1_2   そこで、ビニール紐を釣り糸に換えることで、見栄えも少し良くなり、完成しました。

効果の程は、台風9号の接近で風雨が強まったこの2日間ですが、デッキのテーブルもチェアも殆ど濡れず、狙った効果を出すことができました。

 

 

 P1030199_edited1 

 これで、多少の雨でもデッキで釣具の整理、DIY、バーベキューなどができそうです。

 総材料費、約5千円のお手軽DIYでした。 

 P1030170  

 最後にオマケ。 玄関の池に毎年帰ってきてくれるシオカラトンボですが、慣れてくれて、指にも止まってくれました。 子供達も大喜びです。 

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2009年7月20日 (月)

玄関アプローチデッキ塗装

先日のウッドデッキに続き、玄関アプローチの塗装もしました。

P1020942_4   ウッドデッキのセラガンバツに似せて塗装した玄関デッキですが、3年経ち、ところどころ塗装が剥げて、見苦しくなってきました。

早いとこ塗らねばと思いつつ、ウッドデッキやフェンスの塗装で力尽きてしまい、遅くなってしまいました(笑)。 

まずは7月12日(日)にデッキブラシで汚れを落とし、7月15日(水)に長女の学校行事で会社を休んだついでに、朝から作業開始。 まずは、デッキ下の池を保護する為、ブルーシートで養生。 テントのロープで両側から引っ張りました。 

P1020943   

  あらためて良く見ると、普通の木材で作られていることもあり、ひび割れや反りも出ていました。 そういえば、外溝やさんに「あまりいい木材ではないので、こまめに塗装した方がいいかも・・・」 と言われていたことを、今頃思い出しました。 

 庭のウッドデッキは、WDオーナー諸氏のブログにも良く出てくるので意識していましたが、玄関アプローチのデッキは我が家オリジナルなので気にはなってましたが、切羽詰まった感がありませんでした。 でも、こちらの方が先に塗装が必要だった様です。 

P1020947 塗料は、ウッドデッキとフェンスを塗装したキシラデコールの残りを使いました。 あの臭いと戦わねばならないと思うと気が重かったですが、当日は風が強かったこともあり、楽に作業できました。 

 

   P1020956 

 作業完了です。 最初に塗ってあった塗料が赤みがかっていたので、サンドペーパーで落としてから塗るべきかどうか迷いましたが、キシラデコールのウォールナット色がうまくカバーしてくれ、綺麗に塗れました。 

 

 

 P1020957

 見違える様です。 これで、5月から始めた一連のウッドデッキ・フェンスの塗装作業を終えました。 膨大な面積をほぼ一人で塗装したことに、何とも言えぬ達成感があります。 これがDIYの醍醐味というやつなんでしょうね。  

 これに気を良くして、現在、この玄関アプローチ下の池をビオトープ化すべくチャレンジ中です。 結果はまた追ってご報告します。  

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2009年7月13日 (月)

究極(?)のデッキライフ

さすがに、昨日の記事はBOBに写真載りませんでしたね・・・

冒頭に注意書きしようかなぁと思ったんですが、書いたところでBOBへの掲載内容は変わらなかったと思います・・・・ (^_^;) その点、今回もちょっとやばいかも・・・

さて、昨日のスズメバチ駆除大作戦のご褒美で、その後、究極のデッキライフを過ごすことができました。

P1020921_2   まず、恒例のデッキプール開きをしました。 もともとは次女チェリーが二日連続でプールに行きたいと言ってたのですが、「ビニールプールでもいい?」と聞くと、「いいよ♪」という親思いの返事だったので、二人でビニールプールに空気を入れて水道水を入れて完成。  隣で浮き輪と水鉄砲で遊ぶチェリーを横目に、ビール(モドキ)を片手に雑誌を読むという、贅沢なデッキの昼下がりの過ごし方です。 (見苦しい写真でスミマセン!(^_^;)

P1020935  その後、妻に夕食の買い物を任せ、デッキバーベキューの準備。 炭火を調理の30分前に点火し、炭が白い灰で覆われるまでじっくりと燃やした後に、食材を載せます。(バーベキューの定石ですが、これは本当に大事。 炭をけちってはいけません。)

 その間、またもやビールを片手に好物のとうもろこしにかぶりつきながら、炭火をメンテ。 炭の焼ける匂いと、夕方の心地よい風にプール上がり独特のほんわか気分があいまって、これまた至極の気分です。 

秋刀魚に始り、串焼き、ステーキ、チキン、野菜類と、いずれも美味しくできました。 好物の赤ワインも進みます。 ちなみに家族は、リビングのローテーブルに食器を置いて、網戸越しに焼きたての食材を受け取りながら夕食です。 (蚊も結構出てきたので・・・・)

 大勢でワイワイというのもいいですが、家族水入らずのデッキ&リビングバーベキューもいいものです。 午前のデッキバトルの反動もあって、午後は究極のデッキライフを過ごすことができました。 

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2009年7月12日 (日)

恐怖(?)のデッキライフ

昨日の書き込みで紹介していなかったペット(?)が、デッキで巣を作っていたのを、今日、妻が発見しました。 

P1020899_6 デッキの収納棚の中にある白いフラワーバスケットの柄の部分に付いている綺麗な茶色い塊・・・ そうです。 スズメバチです!!!!  

「キャー!」という妻の悲鳴で駆けつけ、駆除大作戦開始です。 

家族は、デッキのサッシを閉め中から心配そうに観戦してます。  

  

 P1020902_3    

 親バチが見えませんが、巣から飛び出してくることを想定して、右手にこの屋外用殺虫スプレー、左手に虫取り網を持ち、そうっと近づきます。 射程距離6mと書いてありますが、相手に対する効果を考えると1m以内の接近戦になりそう・・・ 

 親バチが居ないことが確認できたので、巣に直接発射。 白い幼虫がポロポロと10匹も落ちてきました。 

P1020908_6

 1-2センチの大きさで丸々と太っていて、触るとプニプニとして気持ちいい。 殺虫剤をかけていなかったら、カメや金魚の餌にできたのに・・・ と少し残念です。 

 

P1020912_2  巣の中にはまだ卵や小さい幼虫が10個も。 合計20匹も育てていたことになります。 これが全て成虫になっていたらと思うと、ぞっとします。 

早めに見つけといて良かったです。 でも、戦いはまだ終わっていません。 そう、親バチがいつ何時戻ってくるかわかりません・・・・ 家族はまだ窓の向こうから見守っています。 

 P1020909_2  

 まもなく、親バチが戻ってきました。 「で、でかい!」

 巣がなくなっていたので、うろたえていましたが、私を見つけるとこっちを睨んでホバリング状態で威嚇しています。 少しビビリながら、虫取り網を持って対峙。 網をさっとひらめかせ、何とか一発で捕獲に成功しました。 最近、チェリーとカナヘビの餌とりで、シジミ蝶を捕まえていたのが練習になった様です(^_^;)。 

網の上から殺虫剤を「これでもか!」とふりかけ、ようやく動かなくなりました。 親バチの駆除成功です! 

バス釣りと同様、捕獲した大物のサイズを測りました。 3.5センチもありました。 

P1020905_2 ようやく落ち着いて、巣を観察すると、とても綺麗なつくりをしています。 外側は薄い殻でおおわれ、その中に巣が吊るされている形です。 

外側の殻はコーンフレークの様にパリパリと壊れました。 チェリーが夏休みの宿題で観察したいと言いましたが、殺虫剤まみれになったので却下。 それにしても、自然の営みは時として芸術的な美を生み出すものだと感心しました。 

デッキライフは楽しいことばかりではないという実例です。 皆様もご注意を! 

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2009年7月11日 (土)

WDいきもの図鑑

我が家のペット達を紹介します。

と、言っても哺乳類はいません・・・ (^^ゞ

P1020920_2  まず、我が家のアイドル、アカミミガメ。 2匹いて、1匹は2年前に近所の野池にバス釣りに行った時に網でつかまえた「カメゾウ」♂。 その野池には多くのアカミミガメがいて、繁殖もしており、子ガメも良く見ます。 カメゾウも流木の上で甲羅干しをしている所を捕まえました (^_^;)  

   

P1020852  もう一匹は、近所のイオンにあるペットショップで昨年買った「カメッチョ」♀。 五百円玉位の大きさだったものが、すくすく育って、今はカメゾウと同じ大きさ(約12センチ)になりました。

もともとは長女と次女がそれぞれ一匹ずつ飼うことになっていましたが、今は長女のメープルが二匹とも甲斐甲斐しく面倒をみています。餌やり・水換え・散歩(!!)と、猫っかわいがりならぬ、親も感心する位のカメかわいがり様です。 

P1020839  次に金魚。 度々登場している玄関アプローチ下の池に20匹程います。 金魚すくいでとってきたものや、金魚の名産地大和郡山まで行って買ってきたもの、妻の実家からもらってきたものと色々です。 たまに病気になって妻がバケツの中で薬剤治療をしたりしてますが、今はとても元気です。 

 

 

P1020855  良く慣れていて、近づくと餌をもらいに水面に寄ってきてパクパクします。 特に、4年前位に金魚すくいでとってきてずっと生きている姉金が大きくなり、「でかきん」と呼ばれ、メープルのお気に入りです。

 毎朝、朝刊をとりに行ったり、出勤時に声を掛けていますが、本当に癒されます。 

  

  P1020894_1_2

  この池には、他に、黒めだか(近所の公園の池でつかまえたもの)や、

 

P1020881

 ヨシノボリ(同じく近所の野池でつかまえてきたもの) 。

 

 

 

 

P1020858

 タニシ(同野池産)。 

 

 

 

 

P1020865  カエル(同公園産) がいます。 

  

   

P1020819 

 そして、デッキのガーデンテーブルの上にある水槽と虫かごの中には・・・

 

 

P1020826

 とんぼの幼虫、ヤゴ(同公園産)。 変わった形ですが・・・ 

 

 

 

 

P1020818_edited1

 イトトンボのヤゴです。 正確にはカワトンボという種類のイトトンボ です。 既に10匹位羽化しました。 

 

  

P1020837  しばらくは、こうやってベランダの軒下にぶらさがっていますが、しばらくするとどことも無く飛んでいってしまいました。 

玄関の池にもシオカラトンボやミヤマトンボのヤゴを捕まえてきて何匹か飼っていましたが、そのトンボはちゃんと池に卵を産みに帰ってきました。 果たしてこのイトトンボたちはどうなるのでしょうか・・・ 

  

P1020847  最後は、このカナヘビ。 庭で2匹捕まえました。 名前は「カナゾウ」と「ヘビッチョ」と子供達が名づけました。 こちらの方は、主に次女チェリーがせっせとバッタや蝶を近所の空き地で捕まえてきてはあげています。 カナゾウは慣れて手で持った餌も食べてくれます。 

 

P1020828  先日、カナゾウが卵を産みました。 さて、ちゃんと孵化するでしょうか? 水分を与えないと干からびて死んでしまうとか・・・ まるで植物の様ですが、カナヘビの赤ちゃんを見たいと子供達も楽しみにしています。 

 

以上、我が家のWDいきもの図鑑でした。 

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2009年7月 9日 (木)

BONSAI

園芸(?)ネタを一つ。

週末の草取りと木の枝の剪定位しか庭いじりをしない私(あとはカミさんに任せっぱなし)ですが、ひとつだけ大事にしているものがあります。

それは、この自称「盆栽」こと、楓の幼木の鉢植え。

P1020802_edited1_4  一応、コケなぞを敷き詰めて、それらしくしています。 今のところ、3鉢あります。 こうやって育ててみると、盆栽を趣味にしている人の気持ちが少しだけわかった様な気がします。 

  

P1020805_edited1  我が家には玄関正面と両脇に計3本のいろはカエデの木がシンボルツリーとして植わっており、秋になるとあの特徴的な種が大量にできてはらはらと地面に落ちてきます。

 

  

 

P1020815_edited1_2   そして、しばらくするとこの様に小さなカエデの芽が次々と出てくるのですが、大抵は10センチも育たないうちに枯れてしまいます。 そんな中で、頑張って10センチ以上に育ったものをそうっと掘り出して、鉢に移し替えて盆栽として育てているという訳です。

 秋に近所の山などに行くと、小さくてもちゃんと紅葉しているカエデを見て、それなら自分の家でもできるのではないかと思い立って始めました。 今から秋が楽しみです(^。^) 

P1020816_edited1  もう一つのシンボルツリーであるコナラもどんぐりの小さな実をつけ始めました。 今年もいっぱいどんぐりができることでしょう。 でも、こちらはカエデの様に簡単には芽が生えてきません。 やはり、山の様に枯葉に埋もれた環境が必要な様です。

 四季折々の木々の彩りと、木の家の織り成すハーモニーに癒されます。

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