2009年8月23日 (日)

aira LiVE TOUR at OSAKA

行ってきました!

十数年振りのライブコンサートに。 それも、エレクトロポップアイドルのaira mitsukiです。

Aira_mitsuki_live_leaflet_0  お恥ずかしながら、学生時代は松田聖子のファンだったので、NHKホール・武道館・大阪城ホールと、結構行っていました。 それ以来、日本人の歌手のコンサートには行っていません。 (海外駐在時代には、今は亡きマイケルジャクソンとか、フィルコリンズとか行きました)

 歳が歳だけに、会場で浮いてしまうのではないかと、内心、不安を抱えていたのですが、名古屋で行かれたminiさんのレポートで、40代のおっさんでも大丈夫とのことだったので、CDやDVDをレンタルして、しっかり予習をして行きました。 難解な歌詞も、インターネットで見ながら通勤途中に曲を聴きながら頭の中で口ずさんでいた位です。 

  

 

P1030238  会場は、大阪ミナミの若者の町、アメリカ村にあるFan J Twiceというレンタルスペースです。 開場少し前の6時20分に到着しましたが、既に100人位の人が待っていました。

年齢的には、確かに20-30代が殆どで、40代以上はちらほら。 女性も10人位いましたが、40代男性よりも女性の方が多い位です。 

 

P1030240  miniさんの情報で、スイバケが前座に出るものと思って期待して行ったのですが、入り口の看板を見ると「あれ?」 スイバケの文字が無い・・・・

何と、スイバケは名古屋だけのスペシャルゲストだったのです(泣) 

気を取り直して会場に入り、強制(?)ドリンクはもちろんビール。 コロナビールをビンから直接一気に飲み干しました。 (自宅のDIY作業でとても喉が乾いていたので・・・)

 物販には目もくれず、ホールに降りたのですが、既に前列は熱烈なファンで埋まっており、あまり広くない会場ですが、中頃の壁際に何とかスペースを見つけました。

ライブは、予習が効を奏して、最初からノリノリで行けました。 特に、「イエロースーパーカー」は、CDでも大好きな曲だったのですが、  ライブでは最初から跳ねまくり、腕が痛くなってしまう程でした。

 1時間40分があっという間に過ぎました。 DVDで見た東京での3月のライブよりも、今回は盛り上がっていた様に思います。 名古屋・大阪に続き、東京も行く熱狂的なファンもいる様なので、そのうち、ファンクラブが振り付けなんかも、ネットに公開することでしょう。

 聖子ファンであった時代は、ファンクラブの会報を何度も見て、声援の仕方を覚えたものですが、airaでもそこまでやるかどうか・・・ ライブの興奮状態だからこそあそこまで乗れたと思うのですが、この歳になって振り付けの予習をする姿を娘達が見たらどう思うか・・・ 微妙ですね。 

 ライブが終わって、その晩は心地よい放心状態でしたが、翌日の今日は体中が痛いです。 DIY作業によるものなのか、ライブのせいなのか・・・  会社ではライブということにしたいと思います(笑)。

  

| | コメント (1)

2009年8月11日 (火)

ベランダ下雨よけシート

久々の書き込みになってしまいました。
池のビオトープ化構想は、町内会の夏祭りの金魚すくいで金魚を20匹(!)とってきたことから、水槽に入りきらず、池に入れざるを得なかったことで、一時凍結せざるを得なくなってしまいました。(>_<)
その代わりという訳ではないですが、WDオリジンオーナーならば皆、一度は悩まされたことのある、「2階ベランダに吹き込んだ雨が階下のデッキに流れ落ちてしまう」ことの対策工事をしました。

特に我が家は、デッキテーブル&チェアを出しっぱなしにしている為、雨の日はベランダ下に寄せているものの、風雨が強い日はテーブル・チェアともに濡れてしまい、カビのもとになっていました。 

P1030189_edited1  そこで、雨よけになる材料を色々と考えた結果、一番安上がりと思われるこれを思いつきました。 ホームセンターに行くとテーブルクロスのコーナーでメートル売りしている、テーブル保護用の透明なビニールシートです。 120センチ幅のものを1メートル480円で、6メートル買いました。 

ポリカーボネードの波板も一応見てみましたが、値段が倍以上したのと、加工が大変そうだったので、ビニールシートで決行です。  

 

P1030185_edited1  まず、シートの周囲を二重折にして等間隔でアルミのハトメで留め、2重になった部分ににビニールの紐を通して引っ張り強度を出しました。 シートが長い為、この作業が意外と大変でした。

  

P1030190_edited1  次に、ベランダ下にネジつきフックをシートのハトメの間隔に合わせて取り付けました。 外に向かって傾斜が出る様、外の方はフックの柄の部分が長いものにしました。 

 

  

 

P1030193_edited1  ハトメをフックに留めましたが、どうしてもシートの真ん中がたるんでしまう為、フックの間をビニール紐で結んだり、押しピンでベランダ下に固定したりして、シートが垂れない様にしました。

 一応、これで完成したのですが、カミさんから一言 「ビニール傘みたい・・・」(笑) と厳しい評価をされてしまいました。 (T_T)

 

 

P1030200_edited1_2   そこで、ビニール紐を釣り糸に換えることで、見栄えも少し良くなり、完成しました。

効果の程は、台風9号の接近で風雨が強まったこの2日間ですが、デッキのテーブルもチェアも殆ど濡れず、狙った効果を出すことができました。

 

 

 P1030199_edited1 

 これで、多少の雨でもデッキで釣具の整理、DIY、バーベキューなどができそうです。

 総材料費、約5千円のお手軽DIYでした。 

 P1030170  

 最後にオマケ。 玄関の池に毎年帰ってきてくれるシオカラトンボですが、慣れてくれて、指にも止まってくれました。 子供達も大喜びです。 

| | コメント (0)

2009年7月20日 (月)

玄関アプローチデッキ塗装

先日のウッドデッキに続き、玄関アプローチの塗装もしました。

P1020942_4   ウッドデッキのセラガンバツに似せて塗装した玄関デッキですが、3年経ち、ところどころ塗装が剥げて、見苦しくなってきました。

早いとこ塗らねばと思いつつ、ウッドデッキやフェンスの塗装で力尽きてしまい、遅くなってしまいました(笑)。 

まずは7月12日(日)にデッキブラシで汚れを落とし、7月15日(水)に長女の学校行事で会社を休んだついでに、朝から作業開始。 まずは、デッキ下の池を保護する為、ブルーシートで養生。 テントのロープで両側から引っ張りました。 

P1020943   

  あらためて良く見ると、普通の木材で作られていることもあり、ひび割れや反りも出ていました。 そういえば、外溝やさんに「あまりいい木材ではないので、こまめに塗装した方がいいかも・・・」 と言われていたことを、今頃思い出しました。 

 庭のウッドデッキは、WDオーナー諸氏のブログにも良く出てくるので意識していましたが、玄関アプローチのデッキは我が家オリジナルなので気にはなってましたが、切羽詰まった感がありませんでした。 でも、こちらの方が先に塗装が必要だった様です。 

P1020947 塗料は、ウッドデッキとフェンスを塗装したキシラデコールの残りを使いました。 あの臭いと戦わねばならないと思うと気が重かったですが、当日は風が強かったこともあり、楽に作業できました。 

 

   P1020956 

 作業完了です。 最初に塗ってあった塗料が赤みがかっていたので、サンドペーパーで落としてから塗るべきかどうか迷いましたが、キシラデコールのウォールナット色がうまくカバーしてくれ、綺麗に塗れました。 

 

 

 P1020957

 見違える様です。 これで、5月から始めた一連のウッドデッキ・フェンスの塗装作業を終えました。 膨大な面積をほぼ一人で塗装したことに、何とも言えぬ達成感があります。 これがDIYの醍醐味というやつなんでしょうね。  

 これに気を良くして、現在、この玄関アプローチ下の池をビオトープ化すべくチャレンジ中です。 結果はまた追ってご報告します。  

| | コメント (4)

2009年7月13日 (月)

究極(?)のデッキライフ

さすがに、昨日の記事はBOBに写真載りませんでしたね・・・

冒頭に注意書きしようかなぁと思ったんですが、書いたところでBOBへの掲載内容は変わらなかったと思います・・・・ (^_^;) その点、今回もちょっとやばいかも・・・

さて、昨日のスズメバチ駆除大作戦のご褒美で、その後、究極のデッキライフを過ごすことができました。

P1020921_2   まず、恒例のデッキプール開きをしました。 もともとは次女チェリーが二日連続でプールに行きたいと言ってたのですが、「ビニールプールでもいい?」と聞くと、「いいよ♪」という親思いの返事だったので、二人でビニールプールに空気を入れて水道水を入れて完成。  隣で浮き輪と水鉄砲で遊ぶチェリーを横目に、ビール(モドキ)を片手に雑誌を読むという、贅沢なデッキの昼下がりの過ごし方です。 (見苦しい写真でスミマセン!(^_^;)

P1020935  その後、妻に夕食の買い物を任せ、デッキバーベキューの準備。 炭火を調理の30分前に点火し、炭が白い灰で覆われるまでじっくりと燃やした後に、食材を載せます。(バーベキューの定石ですが、これは本当に大事。 炭をけちってはいけません。)

 その間、またもやビールを片手に好物のとうもろこしにかぶりつきながら、炭火をメンテ。 炭の焼ける匂いと、夕方の心地よい風にプール上がり独特のほんわか気分があいまって、これまた至極の気分です。 

秋刀魚に始り、串焼き、ステーキ、チキン、野菜類と、いずれも美味しくできました。 好物の赤ワインも進みます。 ちなみに家族は、リビングのローテーブルに食器を置いて、網戸越しに焼きたての食材を受け取りながら夕食です。 (蚊も結構出てきたので・・・・)

 大勢でワイワイというのもいいですが、家族水入らずのデッキ&リビングバーベキューもいいものです。 午前のデッキバトルの反動もあって、午後は究極のデッキライフを過ごすことができました。 

| | コメント (0)

2009年7月12日 (日)

恐怖(?)のデッキライフ

昨日の書き込みで紹介していなかったペット(?)が、デッキで巣を作っていたのを、今日、妻が発見しました。 

P1020899_6 デッキの収納棚の中にある白いフラワーバスケットの柄の部分に付いている綺麗な茶色い塊・・・ そうです。 スズメバチです!!!!  

「キャー!」という妻の悲鳴で駆けつけ、駆除大作戦開始です。 

家族は、デッキのサッシを閉め中から心配そうに観戦してます。  

  

 P1020902_3    

 親バチが見えませんが、巣から飛び出してくることを想定して、右手にこの屋外用殺虫スプレー、左手に虫取り網を持ち、そうっと近づきます。 射程距離6mと書いてありますが、相手に対する効果を考えると1m以内の接近戦になりそう・・・ 

 親バチが居ないことが確認できたので、巣に直接発射。 白い幼虫がポロポロと10匹も落ちてきました。 

P1020908_6

 1-2センチの大きさで丸々と太っていて、触るとプニプニとして気持ちいい。 殺虫剤をかけていなかったら、カメや金魚の餌にできたのに・・・ と少し残念です。 

 

P1020912_2  巣の中にはまだ卵や小さい幼虫が10個も。 合計20匹も育てていたことになります。 これが全て成虫になっていたらと思うと、ぞっとします。 

早めに見つけといて良かったです。 でも、戦いはまだ終わっていません。 そう、親バチがいつ何時戻ってくるかわかりません・・・・ 家族はまだ窓の向こうから見守っています。 

 P1020909_2  

 まもなく、親バチが戻ってきました。 「で、でかい!」

 巣がなくなっていたので、うろたえていましたが、私を見つけるとこっちを睨んでホバリング状態で威嚇しています。 少しビビリながら、虫取り網を持って対峙。 網をさっとひらめかせ、何とか一発で捕獲に成功しました。 最近、チェリーとカナヘビの餌とりで、シジミ蝶を捕まえていたのが練習になった様です(^_^;)。 

網の上から殺虫剤を「これでもか!」とふりかけ、ようやく動かなくなりました。 親バチの駆除成功です! 

バス釣りと同様、捕獲した大物のサイズを測りました。 3.5センチもありました。 

P1020905_2 ようやく落ち着いて、巣を観察すると、とても綺麗なつくりをしています。 外側は薄い殻でおおわれ、その中に巣が吊るされている形です。 

外側の殻はコーンフレークの様にパリパリと壊れました。 チェリーが夏休みの宿題で観察したいと言いましたが、殺虫剤まみれになったので却下。 それにしても、自然の営みは時として芸術的な美を生み出すものだと感心しました。 

デッキライフは楽しいことばかりではないという実例です。 皆様もご注意を! 

| | コメント (2)

2009年7月11日 (土)

WDいきもの図鑑

我が家のペット達を紹介します。

と、言っても哺乳類はいません・・・ (^^ゞ

P1020920_2  まず、我が家のアイドル、アカミミガメ。 2匹いて、1匹は2年前に近所の野池にバス釣りに行った時に網でつかまえた「カメゾウ」♂。 その野池には多くのアカミミガメがいて、繁殖もしており、子ガメも良く見ます。 カメゾウも流木の上で甲羅干しをしている所を捕まえました (^_^;)  

   

P1020852  もう一匹は、近所のイオンにあるペットショップで昨年買った「カメッチョ」♀。 五百円玉位の大きさだったものが、すくすく育って、今はカメゾウと同じ大きさ(約12センチ)になりました。

もともとは長女と次女がそれぞれ一匹ずつ飼うことになっていましたが、今は長女のメープルが二匹とも甲斐甲斐しく面倒をみています。餌やり・水換え・散歩(!!)と、猫っかわいがりならぬ、親も感心する位のカメかわいがり様です。 

P1020839  次に金魚。 度々登場している玄関アプローチ下の池に20匹程います。 金魚すくいでとってきたものや、金魚の名産地大和郡山まで行って買ってきたもの、妻の実家からもらってきたものと色々です。 たまに病気になって妻がバケツの中で薬剤治療をしたりしてますが、今はとても元気です。 

 

 

P1020855  良く慣れていて、近づくと餌をもらいに水面に寄ってきてパクパクします。 特に、4年前位に金魚すくいでとってきてずっと生きている姉金が大きくなり、「でかきん」と呼ばれ、メープルのお気に入りです。

 毎朝、朝刊をとりに行ったり、出勤時に声を掛けていますが、本当に癒されます。 

  

  P1020894_1_2

  この池には、他に、黒めだか(近所の公園の池でつかまえたもの)や、

 

P1020881

 ヨシノボリ(同じく近所の野池でつかまえてきたもの) 。

 

 

 

 

P1020858

 タニシ(同野池産)。 

 

 

 

 

P1020865  カエル(同公園産) がいます。 

  

   

P1020819 

 そして、デッキのガーデンテーブルの上にある水槽と虫かごの中には・・・

 

 

P1020826

 とんぼの幼虫、ヤゴ(同公園産)。 変わった形ですが・・・ 

 

 

 

 

P1020818_edited1

 イトトンボのヤゴです。 正確にはカワトンボという種類のイトトンボ です。 既に10匹位羽化しました。 

 

  

P1020837  しばらくは、こうやってベランダの軒下にぶらさがっていますが、しばらくするとどことも無く飛んでいってしまいました。 

玄関の池にもシオカラトンボやミヤマトンボのヤゴを捕まえてきて何匹か飼っていましたが、そのトンボはちゃんと池に卵を産みに帰ってきました。 果たしてこのイトトンボたちはどうなるのでしょうか・・・ 

  

P1020847  最後は、このカナヘビ。 庭で2匹捕まえました。 名前は「カナゾウ」と「ヘビッチョ」と子供達が名づけました。 こちらの方は、主に次女チェリーがせっせとバッタや蝶を近所の空き地で捕まえてきてはあげています。 カナゾウは慣れて手で持った餌も食べてくれます。 

 

P1020828  先日、カナゾウが卵を産みました。 さて、ちゃんと孵化するでしょうか? 水分を与えないと干からびて死んでしまうとか・・・ まるで植物の様ですが、カナヘビの赤ちゃんを見たいと子供達も楽しみにしています。 

 

以上、我が家のWDいきもの図鑑でした。 

| | コメント (1)

2009年7月 9日 (木)

BONSAI

園芸(?)ネタを一つ。

週末の草取りと木の枝の剪定位しか庭いじりをしない私(あとはカミさんに任せっぱなし)ですが、ひとつだけ大事にしているものがあります。

それは、この自称「盆栽」こと、楓の幼木の鉢植え。

P1020802_edited1_4  一応、コケなぞを敷き詰めて、それらしくしています。 今のところ、3鉢あります。 こうやって育ててみると、盆栽を趣味にしている人の気持ちが少しだけわかった様な気がします。 

  

P1020805_edited1  我が家には玄関正面と両脇に計3本のいろはカエデの木がシンボルツリーとして植わっており、秋になるとあの特徴的な種が大量にできてはらはらと地面に落ちてきます。

 

  

 

P1020815_edited1_2   そして、しばらくするとこの様に小さなカエデの芽が次々と出てくるのですが、大抵は10センチも育たないうちに枯れてしまいます。 そんな中で、頑張って10センチ以上に育ったものをそうっと掘り出して、鉢に移し替えて盆栽として育てているという訳です。

 秋に近所の山などに行くと、小さくてもちゃんと紅葉しているカエデを見て、それなら自分の家でもできるのではないかと思い立って始めました。 今から秋が楽しみです(^。^) 

P1020816_edited1  もう一つのシンボルツリーであるコナラもどんぐりの小さな実をつけ始めました。 今年もいっぱいどんぐりができることでしょう。 でも、こちらはカエデの様に簡単には芽が生えてきません。 やはり、山の様に枯葉に埋もれた環境が必要な様です。

 四季折々の木々の彩りと、木の家の織り成すハーモニーに癒されます。

| | コメント (0)

2009年7月 8日 (水)

FATHERS' DAY FISHING 【後編】

   さて、いよいよ決戦の父の日。 

約束の4時半に車の外に出ると、仲間の一人も既に深夜に到着していて丁度車から出てきたところでした。 もう一人も間もなく到着。 三人とも 、雨の予報に劇釣れの予感(琵琶湖は雨の方が釣れるのです!)に奮い立ってました。

コンビニで朝食と昼食を買ってマリーナへ。 3人での釣行は4度目なので、さすがに準備も手馴れています。 5時過ぎには琵琶湖に浮かんでいました。

前日プラクティスまでした臨んだ琵琶湖で、殺気に溢れていたのか、朝一のトップウォーターで出たバイトをバラしてしまい、その後もちょくちょくバイトがあるものの乗らないまま時間だけが経過。 その一方で、師匠は雨の中、40~50センチ台をコンスタントに釣り上げていきます。 そんな中、9時半頃、師匠にまた大きな当たり。 でも、今迄と様子が違います。 「上がってこない・・・!」 初めて見る師匠の焦った顔。 ボート上に緊張が走りました。 数分間の激闘の末、網でようやく引き上げたのがこれ。

P1020777_edited1  師匠自身も自己記録となる丸々と太った63センチ。 私も目の前でロクマルを見たのは初めてで、その迫力にあっけにとられました。 バスもここまで大きくなると、何と目に表情があるんです。 

P1020776_edited1_2  「あぁー釣られちゃったなぁ」みたいな、諦めともとれる、悲しみの浮かんだ潤んだ瞳でこちらをじっと見つめています。 師匠も手が震えていましたが、間近で見た我々もしばらくはあっけにとられ、その後の釣りにも力が入らない程でした。

 ようやく、徐々に闘志が回復してきて、テキサスリグを投げては巻き、投げては巻きを繰り返していると、、、 12時過ぎに 「やっとキタァ!」

P1020782_edited1 小さくてもいいんです。 琵琶湖で釣れれば・・・ もう一人の友人にも48センチを釣られてしまうし、負け惜しみの言葉しか出ません。 

 

P1020790_edited1  それでもめげずに釣っていくと、やっと来ました。 45センチの自己新記録。 強い引きと、水面でのジャンプ。 バス釣りの醍醐味を味わわせてくれました。 琵琶湖に一泊二日で来た甲斐がありました(^^)v

P1020788_edited1_5

 一応、サイズの記録写真ということで・・・ 師匠のロクマルと比べるとやっぱり違いますね。 目に表情も無いし。 「次は50アップを狙うぞー!」と、雨も上がり晴天になってきた琵琶湖上で気合いを入れ直して釣り続けると・・・・  3時過ぎに、何と50アップの奇跡が起きました。

今までとは明らかに違う重さ。 ウィードに巻かれたのか、全く上がってきません。 師匠に頼んでウィードの真上にボートを移動してもらい、力ずくで引き上げると、何とか上がって来ました。 念願の50アップが!・・・ 「あれ?」

P1020791_edjted_2  50アップは50アップでも、ナマズ君でした。 それも、外来種でなく、原産のビワコオオナマズです。 どうりで、ウィードの根元に入り込んで全く動かなくなってしまった訳です。

P1020794_edited1  天然もののビワコオオナマズは、あとからWEBで調べたら、40センチのものがペットショップで4万円位で売られていました。 最大で120センチにもなるそうです。  貴重な日本固有種です。 大手を振ってキャッチ&リリースさせてもらいました(^o^)

 P1020795_edited1_3

   最後にマリーナ前でお決まりのバス持ちポーズ。 今回の父の日フィッシングの二日間の釣果は40アップ3匹、30アップ4匹、20アップ2匹、20アップのギル1匹、55センチのナマズ1匹の計11匹でした。 やっぱり、琵琶湖は最高ですね。 mogekiさんが羨ましい!!

<完>

| | コメント (2)

2009年7月 7日 (火)

FATHERS' DAY FISHING 【前編】

過去ネタでどこまで引っ張るネン?! とか言われそうですが、これを書かないと、BOBだけの為に書いてると思われそうなので・・・・ 

 今年の父の日のプレゼントは、何と「週末土日釣り放題チケット」でした(涙)!  それも、家族は泊まり掛けで電車で旅行。 車も使い放題ということで、それなら一泊二日の琵琶湖ブラックバス釣行に行くしかない! と、家族を駅まで見送り、いざ出陣。

 とはいえ、せっかく近くに行ったのでBESS京滋を訪問したという次第。 その後、翌日の父の日決戦(友人との湖上ボートフィッシング)を控え、まずはおかっぱりで練習せねばということで、BESS京滋に程近い、琵琶湖東岸の吉川漁港へ。 時間は午後2時過ぎ。

 初めての琵琶湖おかっぱりですが、さすがにメジャーフィールド、既に何人も先行者がいました。 先行者が去った漁港入り口のテトラ帯をノーシンカーストレートワームで探っていくと・・・

P1000141  強い引きに一瞬ときめきましたが、上がってきたのは20センチの巨大ギル。 琵琶湖おかっぱりの初フィッシュがギルというのは、少し残念。

その後、テトラ帯を何度か流しましたが、見えバスはいるものの、バイトには至らず、テトラ帯を見切り、運河沿いに漁港の奥に進みました。 ウィードの切れ目を同じくノーシンカーで狙うと、ようやく3時過ぎに29センチのバスを釣ることができました。

 「いくら琵琶湖でも、おかっぱりだとこれ位が限界かなぁ~」 と、釣り歩いていくと、ヘラ鮒釣りの老人が、「昨日、50センチ位のバスを目の前で釣ってたでぇ!」と声を掛けてくれました。 それで俄然、奮起して、あれこれとワームを取り替えて釣り歩くも中々釣れず。 夕方近くになって、子バス達も夕まづめのフィーディングタイムで水面近くに寄ってきましたが、子バスすら釣れません。

  それならと、、「ミドスト(中層をゆらゆらとラインのテンションをかけずにワームを揺らしながら流す釣法)の練習でもするか!」と、29センチを釣った運河沿いを再度流し始めると、いきなり、これまでに無い強い引きが!!!  「で、でかい!」 3ポンドのラインでは、2メートルの高さの護岸に引き上げるのは無理かと思いましたが、今更車に網を取りに行く訳にも行かず、切れても仕方ないやと、慎重に引き上げると、何とか切れずに釣り上げることができました。

P1000144  

 丸々と太った42センチです。 何と、これまでの琵琶湖での自分のバス釣り記録サイズに相当する大物がおかっぱりで釣れてしまいました。

P1000145_2

 それに、サイズよりも嬉しかったのは、今迄何度も練習していながら、まともに釣れなかったミドストですが、きちんと正しく泳がせているという証拠である、「バスの口の横に針が刺さっている」ことを確認できたこと。 やっと練習の成果が出ました。 ちなみに、ワームはミドストの定番、デプスのチビアダーです。 時間は6時少し前。 最高の気分で、更にミドストで釣り歩いていくと・・・・・ その15分後、 

 

P1000148   

 またもや来ました。 今度は41センチです。 本当に嬉しい!!!

と、思ったのも束の間、護岸に引き上げる際、シャツの胸ポケットに入れていた、クリップ式の偏光グラス(TIEMCO SIGHTMASTER)が運河に落ちてしまい、まるでスローモーションを見るかの様にゆらゆらと川底に沈んでいきました。 諭吉2枚が・・・・  高いバスになりました。

 とはいえ、40アップ2匹に気分も上々の状態で、明日の決戦に備え、琵琶湖大橋を越えて、西岸のマリーナ近くにあるコンビニの駐車場に車を止め、車中でビールとおつまみで一人祝杯を上げ、翌日4時半の集合時間に備えて愛車FREEDの運転席で横になりました。

<後編へ続く>

| | コメント (0)

2009年7月 5日 (日)

BESS京滋訪問記

少し前の記事ですが・・・

P1020771_edited1  父の日の前日にあたる6月20日、琵琶湖にバス釣りに行くついでに湖畔にある、BESS京滋展示場を訪問しました。  私が契約したBESS神戸と同じ経営ですが、訪問は今回が初めてです。

 

P1020770_edited1  WDファントムと、程々の家、ログハウス2軒の計4軒がありますが、ファントムは初めて見るので、興味津々です。 おおっ、これがファントムの壁かぁと感心しながら中にはいると、土間に定番の薪ストーブが・・・

P1020768_edited1 その上が吹き抜けになっているので、薪ストーブにうってつけの構造です。 でも、その吹き抜けがオリジンに較べて小さいので、開放感はどうかなぁと、リビングに上がると、中央の階段と土間の吹き抜けに挟まれたロフトが中空に浮いた感じになっており、意外と開放感がありました。

P1020769_edited1   色々と見て回った中で、興味をそそったのが、この蛇腹式の網戸。 全て収納すると、ウッドデッキへの見通しが良くなり、いい感じです。 オリジンは伝統的な引き戸式の網戸なので、網戸部分は見通しが悪くなってしまいます。

 P1020772_edited1   

 ついでに、ログハウスも見て回りました。 メリッサの入り口に見覚えのある雨水タンクが・・・ 我が家と同じHARCOSTARの雨水タンクです。 ゴミ箱もうちよりも大型ですが、同じメーカー(DULTON)のものです。 何か嬉しくなりました。

 「京滋はBOBやらないんですか? mogekiさんなど、とても役に立つブログを持っているオーナーさんが京滋にはいますよ。」など、S店長さんと色々と話をしました。 やはり、mogekiさんは、京滋では有名なDIYオーナーだそうです。 思いっきり推薦しておきました。

 WDオーナーは自分のWD生活をブログで綴る比率が他のハウスメーカーのオーナーに較べて格段に高いのだとか。 それがBOBを発案する理由になったのだそうです。

| | コメント (3)

«2度目のデッキ塗り