2009年7月11日 (土)

WDいきもの図鑑

我が家のペット達を紹介します。

と、言っても哺乳類はいません・・・ (^^ゞ

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 まず、我が家のアイドル、アカミミガメ。 2匹いて、1匹は2年前に近所の野池にバス釣りに行った時に網でつかまえた「カメゾウ」♂。 その野池には多くのアカミミガメがいて、繁殖もしており、子ガメも良く見ます。 カメゾウも流木の上で甲羅干しをしている所を捕まえました (^_^;)  

   

P1020852  もう一匹は、近所のイオンにあるペットショップで昨年買った「カメッチョ」♀。 五百円玉位の大きさだったものが、すくすく育って、今はカメゾウと同じ大きさ(約12センチ)になりました。

もともとは長女と次女がそれぞれ一匹ずつ飼うことになっていましたが、今は長女のメープルが二匹とも甲斐甲斐しく面倒をみています。餌やり・水換え・散歩(!!)と、猫っかわいがりならぬ、親も感心する位のカメかわいがり様です。 

P1020839  次に金魚。 度々登場している玄関アプローチ下の池に20匹程います。 金魚すくいでとってきたものや、金魚の名産地大和郡山まで行って買ってきたもの、妻の実家からもらってきたものと色々です。 たまに病気になって妻がバケツの中で薬剤治療をしたりしてますが、今はとても元気です。 

 

 

P1020855  良く慣れていて、近づくと餌をもらいに水面に寄ってきてパクパクします。 特に、4年前位に金魚すくいでとってきてずっと生きている姉金が大きくなり、「でかきん」と呼ばれ、メープルのお気に入りです。

 毎朝、朝刊をとりに行ったり、出勤時に声を掛けていますが、本当に癒されます。 

  

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  この池には、他に、黒めだか(近所の公園の池でつかまえたもの)や、

 

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 ヨシノボリ(同じく近所の野池でつかまえてきたもの) 。

 

 

 

 

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 タニシ(同野池産)。 

 

 

 

 

P1020865  カエル(同公園産) がいます。 

  

   

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 そして、デッキのガーデンテーブルの上にある水槽と虫かごの中には・・・

 

 

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 とんぼの幼虫、ヤゴ(同公園産)。 変わった形ですが・・・ 

 

 

 

 

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 イトトンボのヤゴです。 正確にはカワトンボという種類のイトトンボ です。 既に10匹位羽化しました。 

 

  

P1020837  しばらくは、こうやってベランダの軒下にぶらさがっていますが、しばらくするとどことも無く飛んでいってしまいました。 

玄関の池にもシオカラトンボやミヤマトンボのヤゴを捕まえてきて何匹か飼っていましたが、そのトンボはちゃんと池に卵を産みに帰ってきました。 果たしてこのイトトンボたちはどうなるのでしょうか・・・ 

  

P1020847  最後は、このカナヘビ。 庭で2匹捕まえました。 名前は「カナゾウ」と「ヘビッチョ」と子供達が名づけました。 こちらの方は、主に次女チェリーがせっせとバッタや蝶を近所の空き地で捕まえてきてはあげています。 カナゾウは慣れて手で持った餌も食べてくれます。 

 

P1020828  先日、カナゾウが卵を産みました。 さて、ちゃんと孵化するでしょうか? 水分を与えないと干からびて死んでしまうとか・・・ まるで植物の様ですが、カナヘビの赤ちゃんを見たいと子供達も楽しみにしています。 

 

以上、我が家のWDいきもの図鑑でした。 

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2009年7月 9日 (木)

BONSAI

園芸(?)ネタを一つ。

週末の草取りと木の枝の剪定位しか庭いじりをしない私(あとはカミさんに任せっぱなし)ですが、ひとつだけ大事にしているものがあります。

それは、この自称「盆栽」こと、楓の幼木の鉢植え。

P1020802_edited1_4  一応、コケなぞを敷き詰めて、それらしくしています。 今のところ、3鉢あります。 こうやって育ててみると、盆栽を趣味にしている人の気持ちが少しだけわかった様な気がします。 

  

P1020805_edited1  我が家には玄関正面と両脇に計3本のいろはカエデの木がシンボルツリーとして植わっており、秋になるとあの特徴的な種が大量にできてはらはらと地面に落ちてきます。

 

  

 

P1020815_edited1_2   そして、しばらくするとこの様に小さなカエデの芽が次々と出てくるのですが、大抵は10センチも育たないうちに枯れてしまいます。 そんな中で、頑張って10センチ以上に育ったものをそうっと掘り出して、鉢に移し替えて盆栽として育てているという訳です。

 秋に近所の山などに行くと、小さくてもちゃんと紅葉しているカエデを見て、それなら自分の家でもできるのではないかと思い立って始めました。 今から秋が楽しみです(^。^) 

P1020816_edited1  もう一つのシンボルツリーであるコナラもどんぐりの小さな実をつけ始めました。 今年もいっぱいどんぐりができることでしょう。 でも、こちらはカエデの様に簡単には芽が生えてきません。 やはり、山の様に枯葉に埋もれた環境が必要な様です。

 四季折々の木々の彩りと、木の家の織り成すハーモニーに癒されます。

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2009年7月 8日 (水)

FATHERS' DAY FISHING 【後編】

   さて、いよいよ決戦の父の日。 

約束の4時半に車の外に出ると、仲間の一人も既に深夜に到着していて丁度車から出てきたところでした。 もう一人も間もなく到着。 三人とも 、雨の予報に劇釣れの予感(琵琶湖は雨の方が釣れるのです!)に奮い立ってました。

コンビニで朝食と昼食を買ってマリーナへ。 3人での釣行は4度目なので、さすがに準備も手馴れています。 5時過ぎには琵琶湖に浮かんでいました。

前日プラクティスまでした臨んだ琵琶湖で、殺気に溢れていたのか、朝一のトップウォーターで出たバイトをバラしてしまい、その後もちょくちょくバイトがあるものの乗らないまま時間だけが経過。 その一方で、師匠は雨の中、40~50センチ台をコンスタントに釣り上げていきます。 そんな中、9時半頃、師匠にまた大きな当たり。 でも、今迄と様子が違います。 「上がってこない・・・!」 初めて見る師匠の焦った顔。 ボート上に緊張が走りました。 数分間の激闘の末、網でようやく引き上げたのがこれ。

P1020777_edited1  師匠自身も自己記録となる丸々と太った63センチ。 私も目の前でロクマルを見たのは初めてで、その迫力にあっけにとられました。 バスもここまで大きくなると、何と目に表情があるんです。 

P1020776_edited1_2  「あぁー釣られちゃったなぁ」みたいな、諦めともとれる、悲しみの浮かんだ潤んだ瞳でこちらをじっと見つめています。 師匠も手が震えていましたが、間近で見た我々もしばらくはあっけにとられ、その後の釣りにも力が入らない程でした。

 ようやく、徐々に闘志が回復してきて、テキサスリグを投げては巻き、投げては巻きを繰り返していると、、、 12時過ぎに 「やっとキタァ!」

P1020782_edited1 小さくてもいいんです。 琵琶湖で釣れれば・・・ もう一人の友人にも48センチを釣られてしまうし、負け惜しみの言葉しか出ません。 

 

P1020790_edited1  それでもめげずに釣っていくと、やっと来ました。 45センチの自己新記録。 強い引きと、水面でのジャンプ。 バス釣りの醍醐味を味わわせてくれました。 琵琶湖に一泊二日で来た甲斐がありました(^^)v

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 一応、サイズの記録写真ということで・・・ 師匠のロクマルと比べるとやっぱり違いますね。 目に表情も無いし。 「次は50アップを狙うぞー!」と、雨も上がり晴天になってきた琵琶湖上で気合いを入れ直して釣り続けると・・・・  3時過ぎに、何と50アップの奇跡が起きました。

今までとは明らかに違う重さ。 ウィードに巻かれたのか、全く上がってきません。 師匠に頼んでウィードの真上にボートを移動してもらい、力ずくで引き上げると、何とか上がって来ました。 念願の50アップが!・・・ 「あれ?」

P1020791_edjted_2  50アップは50アップでも、ナマズ君でした。 それも、外来種でなく、原産のビワコオオナマズです。 どうりで、ウィードの根元に入り込んで全く動かなくなってしまった訳です。

P1020794_edited1  天然もののビワコオオナマズは、あとからWEBで調べたら、40センチのものがペットショップで4万円位で売られていました。 最大で120センチにもなるそうです。  貴重な日本固有種です。 大手を振ってキャッチ&リリースさせてもらいました(^o^)

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   最後にマリーナ前でお決まりのバス持ちポーズ。 今回の父の日フィッシングの二日間の釣果は40アップ3匹、30アップ4匹、20アップ2匹、20アップのギル1匹、55センチのナマズ1匹の計11匹でした。 やっぱり、琵琶湖は最高ですね。 mogekiさんが羨ましい!!

<完>

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2009年7月 7日 (火)

FATHERS' DAY FISHING 【前編】

過去ネタでどこまで引っ張るネン?! とか言われそうですが、これを書かないと、BOBだけの為に書いてると思われそうなので・・・・ 

 今年の父の日のプレゼントは、何と「週末土日釣り放題チケット」でした(涙)!  それも、家族は泊まり掛けで電車で旅行。 車も使い放題ということで、それなら一泊二日の琵琶湖ブラックバス釣行に行くしかない! と、家族を駅まで見送り、いざ出陣。

 とはいえ、せっかく近くに行ったのでBESS京滋を訪問したという次第。 その後、翌日の父の日決戦(友人との湖上ボートフィッシング)を控え、まずはおかっぱりで練習せねばということで、BESS京滋に程近い、琵琶湖東岸の吉川漁港へ。 時間は午後2時過ぎ。

 初めての琵琶湖おかっぱりですが、さすがにメジャーフィールド、既に何人も先行者がいました。 先行者が去った漁港入り口のテトラ帯をノーシンカーストレートワームで探っていくと・・・

P1000141  強い引きに一瞬ときめきましたが、上がってきたのは20センチの巨大ギル。 琵琶湖おかっぱりの初フィッシュがギルというのは、少し残念。

その後、テトラ帯を何度か流しましたが、見えバスはいるものの、バイトには至らず、テトラ帯を見切り、運河沿いに漁港の奥に進みました。 ウィードの切れ目を同じくノーシンカーで狙うと、ようやく3時過ぎに29センチのバスを釣ることができました。

 「いくら琵琶湖でも、おかっぱりだとこれ位が限界かなぁ~」 と、釣り歩いていくと、ヘラ鮒釣りの老人が、「昨日、50センチ位のバスを目の前で釣ってたでぇ!」と声を掛けてくれました。 それで俄然、奮起して、あれこれとワームを取り替えて釣り歩くも中々釣れず。 夕方近くになって、子バス達も夕まづめのフィーディングタイムで水面近くに寄ってきましたが、子バスすら釣れません。

  それならと、、「ミドスト(中層をゆらゆらとラインのテンションをかけずにワームを揺らしながら流す釣法)の練習でもするか!」と、29センチを釣った運河沿いを再度流し始めると、いきなり、これまでに無い強い引きが!!!  「で、でかい!」 3ポンドのラインでは、2メートルの高さの護岸に引き上げるのは無理かと思いましたが、今更車に網を取りに行く訳にも行かず、切れても仕方ないやと、慎重に引き上げると、何とか切れずに釣り上げることができました。

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 丸々と太った42センチです。 何と、これまでの琵琶湖での自分のバス釣り記録サイズに相当する大物がおかっぱりで釣れてしまいました。

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 それに、サイズよりも嬉しかったのは、今迄何度も練習していながら、まともに釣れなかったミドストですが、きちんと正しく泳がせているという証拠である、「バスの口の横に針が刺さっている」ことを確認できたこと。 やっと練習の成果が出ました。 ちなみに、ワームはミドストの定番、デプスのチビアダーです。 時間は6時少し前。 最高の気分で、更にミドストで釣り歩いていくと・・・・・ その15分後、 

 

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 またもや来ました。 今度は41センチです。 本当に嬉しい!!!

と、思ったのも束の間、護岸に引き上げる際、シャツの胸ポケットに入れていた、クリップ式の偏光グラス(TIEMCO SIGHTMASTER)が運河に落ちてしまい、まるでスローモーションを見るかの様にゆらゆらと川底に沈んでいきました。 諭吉2枚が・・・・  高いバスになりました。

 とはいえ、40アップ2匹に気分も上々の状態で、明日の決戦に備え、琵琶湖大橋を越えて、西岸のマリーナ近くにあるコンビニの駐車場に車を止め、車中でビールとおつまみで一人祝杯を上げ、翌日4時半の集合時間に備えて愛車FREEDの運転席で横になりました。

<後編へ続く>

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2009年7月 5日 (日)

BESS京滋訪問記

少し前の記事ですが・・・

P1020771_edited1  父の日の前日にあたる6月20日、琵琶湖にバス釣りに行くついでに湖畔にある、BESS京滋展示場を訪問しました。  私が契約したBESS神戸と同じ経営ですが、訪問は今回が初めてです。

 

P1020770_edited1  WDファントムと、程々の家、ログハウス2軒の計4軒がありますが、ファントムは初めて見るので、興味津々です。 おおっ、これがファントムの壁かぁと感心しながら中にはいると、土間に定番の薪ストーブが・・・

P1020768_edited1 その上が吹き抜けになっているので、薪ストーブにうってつけの構造です。 でも、その吹き抜けがオリジンに較べて小さいので、開放感はどうかなぁと、リビングに上がると、中央の階段と土間の吹き抜けに挟まれたロフトが中空に浮いた感じになっており、意外と開放感がありました。

P1020769_edited1   色々と見て回った中で、興味をそそったのが、この蛇腹式の網戸。 全て収納すると、ウッドデッキへの見通しが良くなり、いい感じです。 オリジンは伝統的な引き戸式の網戸なので、網戸部分は見通しが悪くなってしまいます。

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 ついでに、ログハウスも見て回りました。 メリッサの入り口に見覚えのある雨水タンクが・・・ 我が家と同じHARCOSTARの雨水タンクです。 ゴミ箱もうちよりも大型ですが、同じメーカー(DULTON)のものです。 何か嬉しくなりました。

 「京滋はBOBやらないんですか? mogekiさんなど、とても役に立つブログを持っているオーナーさんが京滋にはいますよ。」など、S店長さんと色々と話をしました。 やはり、mogekiさんは、京滋では有名なDIYオーナーだそうです。 思いっきり推薦しておきました。

 WDオーナーは自分のWD生活をブログで綴る比率が他のハウスメーカーのオーナーに較べて格段に高いのだとか。 それがBOBを発案する理由になったのだそうです。

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2009年7月 4日 (土)

2度目のデッキ塗り

梅雨入り前の週末、建築後3年目となる我が家WDのデッキ塗りをしました。

DIYの達人WDオーナーmogekiさんが載った雑誌、「DOPA」の記事にも触発されたということもありますが、セラガンバツが日焼けして「銀色」(と呼ぶのだそうです)になって、少し見苦しかったので、入梅前に何とかやろうと重い腰を上げました。

オリジナル塗料は前回で無くなったので、新たに調達せねばなりません。

WEBでセラガンバツに合う塗料を調べたところ、キシラデコールという塗料が良いとのことだったので、ネットショップでウォールナット色4リットル缶を2つ購入。  今回は、デッキだけでなく、全長25メートルのウッドフェンス塗りという大作業もあります。

ウッドデッキは週末の1日で塗装完了。 3リットル位使いましたが、さすがに2回目となると手馴れたものです。

P1020801_edited2_2  色が純正のものに較べて濃いめですが、木材によく浸透していい感じです。 足触り(?)も良くなり、裸足で歩くとすべすべとして気持ちがいいです。

さて、次の大作業、ウッドフェンス塗りにとりかかりました。 フェンス塗りは今回が初めてです。 もともとBESSにオマケで安く作ってもらったので、安価なベイツガ製で、大分、日焼け&ひび割れしています。 少しでも長持ちさせるべく、たっぷり染み込ませる様に塗っていくと、これが思った以上に大変でした。

3週間に分けて、足掛け4日間掛かりましたが、作業した日は塗料の臭いで気分が悪くなり、喉も塗料でコーティングされてしまったかの様な感覚が翌日まで続きました。

P1020799_edited1_3  それでも、何とか梅雨入り前に塗り終えました。 ウッドデッキと同じ色になり、見た目もよくなりました。

これで、あと2年は大丈夫と思います。 同じWDオーナーのmituさんによると、純正と同じメーカー製の「ノンロット」という塗料の新型が臭いも弱くなったとのことなので、次回はそれにしようかと思います。

延べ5日のデッキ&フェンス塗装報告でした。

最後にお決まりの定点観測写真をば。

P1020804  緑が濃くなり、隣の家にコナラの枝が張り出してしまったので剪定せねばなりませんでした。

毎年恒例のワラビも出てきました(食べませんけど・・・)

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2009年5月16日 (土)

ポスト○フューム

最近はやりのテクノポップ。Perfume 私もご他聞に漏れず昨年の今頃から○フュームにはまりました。

テクノオタクの帰国子女の新入社員が、BOSEのヘッドフォンで毎朝何か音楽を聴きながら出社していたので、たまたま「何聞いてるの?」と聞いたら、「○フュームです。いいですよ♪」と聞かせてくれたのがきっかけです。

その後、"大人レンタル"で全アルバムをレンタルして、毎朝通勤時に携帯電話の音楽プレーヤーで聞いていました。 さすがに同じワンデバオーナーのminiさんの様にコンサートに行くまでには至りませんでしたが・・・

その後、しばらく毎朝聞いていたので、さすがに別の音楽も聴きたくなってきて、同じテクノポップ系のいい音楽は無いかなぁーとレンタル屋さんで探していると、まず目にとまったのがこれ。

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スイバケこと、SWEET VACATION。

タイ人アイドルMayちゃんを東大卒のミュージシャン早川大地がプロデュース。 テクノポップというよりも、「ポップなテクノ」(なんのこっちゃ?)といった感じで、耳に優しいテクノが心地よいです。 タイのエリート大学在学中ということもあり、英語の発音もきれいで、日本語の歌詞もエキゾチックな響きが好きになりました。

その後、レンタルしたのがこれ。

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AIRA MITSUKIの「COPY」です。 テクノポップというより、「エレクトロポップ」(海外ではこう呼ぶみたいですね)というジャンル名がぴったり来る曲作りに衝撃を受けてしまいました。

○フュームのブレークと同時期にメジャーデビューしたので、良く比較されるそうですが、私は○フュームとは別路線の楽曲として楽しんでいます。 ボイスエフェクトも○フュームに比べればかなり強くかかっているので、地声とはかなり違った感じの歌声になっているし、音楽も色々なジャンルのものをテクノ編集していて、冒険心たっぷりといった感じです。

Aira_mitsuki

特に、私のお気に入りは「Yellow Super Car」。 曲タイトルと歌詞はちょっとヤバイけど、リズムが私の青春時代にブラジルで大好きだった「FORRO(フォホー)」そのもの。思わず、カーニバルで見た様に、ビニール傘を持って飛び跳ね踊りしてしまいそうになります。憂鬱な月曜の朝の通勤時に聞くととても元気になります。

 ということで、最近は私の中では○フュームよりもAIRA MITSUKIが、テクノポップのライブラリーの主流を占めています。 一時期の熱狂的なブームが過ぎ、ポスト○フュームが話題になりつつある今日この頃、私のお勧めはこのAIRA MITSUKIです。(月並みかもしれませんが・・・・)

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2009年5月10日 (日)

快適AV生活

またまた、亀更新になってしまいましたcoldsweats01

最近、2つのAV機器を購入し、AV生活を更に充実することができましたのでご紹介します。

1つめは、お風呂モニター。

 3年間使っていた防水型DVD&アナログTVの充電池の持ちが悪くなった為、修理に出そうかとも考えたのですが、やはり時代は地デジということで、各社から発売されているお風呂ワンセグTVを量販店で物色。 でも、画面が小さくて、ワンセグテレビ+αしか見れないというのがどうも納得いかず、何か他にいいものはないかと探していると・・・

 ありました! ツインバードという知る人ぞ知るマイナーメーカーのLINK ZABADYという無線お風呂モニターです。(実は、このメーカー、新潟の実家の近所にあります!)

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写真の黒い親機にAV機器を3台まで接続できて、それを無線LANでモニターに動画・音声を転送して、お風呂やベッドで楽しめるという代物です。 また、付属の学習リモコンでその3台のAV機器をモニターのリモコン受信機経由で思うがままに操作できます。 今は、DVDレコーダー・CATV・DVDプレーヤー(主にCDプレーヤーとして使用)の3台をつないでいますが、これでまたお風呂の時間が長くなりそうです。(主にCATVの釣りビジョンの撮り貯めを見ています)

 それと、この無線モニターの思わぬメリットを発見しました。 それは、デジタル放送につきまとうコピーガード信号が、無線信号に変換される時に無くなってしまうということ。 つまり、このお風呂モニターにはAV出力端子がついていて、それにDVDレコーダーのAV入力を接続すれば、どんな番組でもコピーガード無しで録画できてしまうということです。 最近は10回コピー可能なTV番組も出てきましたので、以前ほどのメリットは無くなりましたが、DVDプレーヤーや古いパソコンで録画したDVDを見たいという友人に、画質は落ちてしまいますが、録画してプレゼントしてあげたりしています。

 二つめは、録画機能付のCATVチューナーです。

 以前は、アニメ番組を見たい子供用に2台のチューナーを契約していたのですが、HDD録画機能付のチューナーが出たということで、前々から気になっていました。 昨今の不景気で給料も減らされてしまったのを機に、2台のチューナーを録画機能付チューナー1台に契約を変更し、毎月の契約金額を減額し、生活防衛の足しにしようと切り替えました。(毎月、千円位の差ですが・・・)

Tz_dch2810_2  

 いざ、設置されて使い始めると、これがまた便利!lovely 子供とのチャンネル争いが全く無くなり、DVDレコーダーのみの時は、ドラマとバッティングしてしまい、わざわざ再放送の時間を探して録画しなければならなかったCATVの釣り番組も、初回放送時に録画し放題。 そればかりか、CATVの2番組同時録画も可能なので、釣り番組と妻の米国ドラマや子供のアニメとの同時録画も可能。 DVDレコーダーと合わせて、合計4番組同時録画が可能coldsweats02になり、親子して撮り貯めた番組を見る時間が足りなくなってしまう程です。

 そこで活躍しているのが、1番目のお風呂モニター。 入浴時間や、ベッドでの就寝前の時間に撮り為番組をせっせと見ています。

 願わくば、それら録画機にSDカードにMPEG4でコピーできる機能があれば、通勤途中に携帯電話で見れるのですが・・・・ 

 お金がいくらあっても足りませんねhappy02

 快適AV生活の道は、これからもまだまだ続きそうです。

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2009年3月14日 (土)

私の家づくり No.62

なんと5ヶ月振りの更新になってしまいました・・・・

記事になりそうな写真はいろいろ撮っていたのですが、他のWDオーナーさんのブログを読むだけで何だか満足してました。

最近、そのものぐさブロガーの私を動かした出来事がありました。_20034_2

何と、我が家のエントランスが雑誌に載りました。3月12日に発売された主婦と生活社の「私の家づくり」 という雑誌です。 

 

 

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  年3回発行される雑誌なのですが、その中の「玄関まわりにこだわりのあるお宅拝見!」という特集に載りました。 (116ページです) 名前も出てしまっていますが、本を買った人のお楽しみということで・・・・ 

   

 

 

Watashi_no_iezukuri_no62_11_2  1年位前に、通りがかりの人に妻がいきなり 「素敵な外溝ですね! 私こういうものですが、写真を撮らせて下さい。」 と声を掛けられました。 その人は、主婦と生活社の契約カメラマンで、「記事になるかどうかわかりませんが・・・」とのことだったので、「いいですよ~」と、気軽に受けて特に気にすることなく忘れかけてました。

 それが、先日、雑誌社から電話があり、記事に採用されたとのことで、今回の発行に至ったという訳です。 掲載された雑誌もお礼の手紙とともに送られてきました。 (1560円と結構な値段の雑誌です・・・)

  ついでに、昨年末から今年初めにかけてのWD写真もアップしておきます。

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 これからも肩の力を抜いてマイペースで更新していきます。(って、力抜きすぎ?)

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2008年10月 5日 (日)

定点観測 その3

超ご無沙汰です。 でも、WDブログはずっと読ませてもらってました。 皆さんWDライフをそれぞれエンジョイされてますね。

それでは、久々に我が家の正面玄関。

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違い判りますか? そうです。車を買い換えました。流行りのエコ替えです。 以前のフォード・エスケープは、3000CCということもあり、リッター5キロ位しか走りませんでした。 昨今のガソリン高では、痛い出費です。 そこで、6月末に半ば衝動買いでホンダが新しく発売したFREEDを購入。 燃費はカタログ値16.4キロですが、実力は街中では13キロ、高速主体で15キロ位と、段違いの良さです。 ほんと、家計に優しい車です。(ボーナスは飛んでいきましたが・・・・) P1020042

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あまりの嬉しさに7月26日の納車初日にキャンプに行ってしまいました。 奈良県の十津川渓谷にある谷瀬つり橋オートキャンプ場という、とても環境の良いキャンプ場です。 水もとてもきれいで、カジカ・アユ・ニジマスなどが目の前で泳いでいます。

それと、2年目の真夏の炎天下にようやくデッキ塗装をしました。 熱射病になりそうになりながら、2階のベランダとウッドデッキ、北側玄関ポーチの3か所を2日間かけて何とかやりました。

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先月の2年目点検で、「ウッドフェンスも塗装した方がいいですよ!」と言われ、少しビビってます(笑)

そういえば、BESSからトートバッグのお中元、来てないなぁ。1年目だけですかね?

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